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【妊婦の通勤】5つの役に立ったもの

こんにちは。ruruです。

 

今回は仕事をしながらの妊婦生活、特に通勤時に役に立ったもの5つをご紹介します。

 

その前に…私と状況が似ている方に読み進めて頂いた方がお役に立てると思うので、まずは私が妊娠中の通勤や仕事の状況について簡単に書きますね。

 

・企画職(社内8割、社外2割)

・勤務時間(就業規則上は9:00〜18:00)

・通勤は都内の会社まで片道約1時間

   (電車の乗り換えあり)

 

役に立ったもの

マタニティマーク

・マスク

・好きな香りのアロマを染み込ませたハンカチ

・水、飴など

・ビニール袋

 

マタニティマーク

賛否両論あるマタニティマーク

私は通勤カバンのファスナーに付けて、普段はカバンの中に入れていました。

ツワリでつらかったり、体調が良くなかったりして優先席に座った時に見えるか見えないかくらいでカバンから出していました。

私の場合はその程度の活用でした。それでも気付いてくださって席を立ち電車を降りる時に「大丈夫?」とか「気をつけて」と優しいお声をかけていだたいた事もありました。

全くツワリがない人や産まれるまでツワリが続く人もいるそうですが、多くの人が3〜5ヶ月くらいまでツワリを経験するようで、まさしく私もこの約3ヶ月気持ち悪い日が多かったです。

でもその約3ヶ月って、まだまだお腹が大きくないので周りには妊婦って事がわからないんですよね。

お腹が目立ち始めてからはマタニティマークが無くても席を譲って頂いたり、混雑した電車内でも気を遣って頂いたりという事があり、本当にありがたかったです。

でも、お腹が目立ち始める前のツワリがツライ時期の通勤時は、マタニティマークに助けてもらうというのもアリだと思います。

私の場合は積極的に活用したわけではないですが、やっぱりあると役に立ちます。


・マスク

これは2つの観点で役に立ちました。

1つ目は風邪やインフルエンザの感染予防。

2つ目はニオイ対策。

まず1つ目の感染予防ですが、妊娠中に風邪などひいた場合とにかくツライ。病院では赤ちゃんに影響のない薬を出してくれますが、できれば薬は使いたくないですよね。

であれば、やっぱり予防が大切!!

2つ目のニオイ対策は、通勤中も勤務中も様々なニオイが襲ってきます。笑

例えば通勤中、誰かから漂ってくる柔軟剤の香りや、タバコ臭、香水や制汗剤のニオイなど様々なニオイがいつ襲ってくるかわかりません。電車が空いていれば自分が移動すれば良いのですが、朝夕の通勤電車は多少ラッシュ時間をズラしたところでそんなに空いていない。

私の場合、就業規則は9:00〜18:00ですが妊娠前はだいたい8:30〜20:00とか21:00で働いていました。

3ヶ月頃のツワリが辛くなってきた時に、妊娠を上司に報告し、合わせて通勤時間(勤務時間)についても相談しました。そして上司にokをもらい、朝はラッシュを避けて7時に会社に着くようにして、帰りも18時だと帰宅ラッシュに巻き込まれるのでずらして帰るようにしていました。それでも電車内では予期せぬ時にニオイに襲われる事があったのでマスクは必需品でした。


・好きな香りのアロマを染み込ませたハンカチ

これはツワリの時期、私の場合はれもん、グレープフルーツなどの柑橘系の香りをハンカチにつけて持ち歩いていました。

目的は2つ。1つ目は、先ほどのマスクと併用してニオイ対策として使っていました。

2つ目は妊娠中の眠気やだるさ対策として、気分をリフレッシュさせるために使っていました。

ただ、妊娠中は時期に応じて注意が必要な香りもあるので、アロマを活用する場合はきちんと安全を確認した上で使ったくださいね。


・水、炭酸水、飴など

妊娠中の空腹しのぎに水、炭酸水、飴がとても役立ちました。炭酸水はツワリの時期にレモン風味の物をよく飲んでいました。

飴は産婦人科で勧められた葉酸入りの物を舐めていました。

 


・ビニール袋

これは電車の中で気持ち悪くなってしまったときのためにカバンに入れていました。

 

実際に使うことはなかったのですが、電車内で気分が悪くなって、駅まで我慢できなかったり、駅までは我慢できたとしても普段使っていない駅だとお手洗いがどこにあるかわからなかったりといった危機的状況に備えるために常備していました。

 

妊娠中には使わなかったのですが、実は小学生の頃の電車通学時に、電車内で気持ち悪くなってしまったのですがお手洗いまで間に合わなくなりそうになったことがあるんです。

 

その時に近くにいたお婆さんが私の異変に気づき、サッと袋を出して電車の連結部分に連れていってくれて、他の人から見えないようにしながら「もし吐きそうだったらこの袋の中にして大丈夫よ」と優しく声をかけてくださったことがありました。

 

そんなことがあってから、念のためにいつもカバンの中に入れているんです。

 

ビニル袋は、気持ち悪くなった時だけじゃなく、折り畳み傘を使って濡れてしまった時に使ったりもしました。

 

ビニル袋はなにかと役に立つので1枚は入れておいても良いかもしれないですね。

 

今回は、私が実際に役に立った物をご紹介しました。

 

少しでも誰かのお役に立てたらうれしいです(^^)

 

 

 

「親の期待に応える」メジャーセカンドのセリフで気になったこと。

こんにちは。ruruです。

 

4月からNHKEテレで始まったメジャーセカンド

 

メジャーセカンドの第1話?だったと思うのですが、大吾が野球もやめて、サッカーもやめて、受験勉強もしない、とダラダラゲームばかりしている姿をみた姉が言った言葉。

 

「少しは親の期待に応えようとは思わないの?」(セリフが正確ではないかもです。)

 

このセリフがすごくひっかかりました。

 

子どもに親が期待することってよくあることだと思います。

 

また、親の期待に応えようとした子どもが潰れてしまったり、くさってしまうこともよくあることだと思います。

 

知り合いの50代の方のお子さんは、幼稚園、小学校と優秀な学校でイキイキと過ごしていたそうなんですが、中学受験で失敗して(親の期待にこたえられず)、地元の公立中学に入学。

 

中学入学直後から不登校になってしまいました。

 

中1の夏休み明けから保健室登校ができるようになり、中学2年生からは普通に登校できるようになりました。

 

そひて、高校大学は自分で行きたい学校を探して受験して、今は大学3年生になっています。

 

その子は、中学受験に失敗してからの約半年、「自分みたいなダメな子はいなくなったほうがいい」「消えてしまいたい」「何もしたくないし、誰にも会いたくない」とマイナスなことばかり頭に浮かんでいたと言っていました。

 

子どもは

親の期待にこたえたい!

親にほめてもらいたい!

という思いがあると思います。

 

だからこそ親の期待にこたえられなかった時、大きなショックを受け、自分を過小評価してしまうのだと思います。

 

メジャーセカンドの大吾も、二世だからと周りから期待されながらも期待通りの活躍ができず、くさってしまって、野球から逃げていました。

 

そんな中での姉からの言葉

きつかっただろうなー。。。

 

ちょっと話がまとまりませんが、テレビを見ていて思い出したことを書きました。

 

また改めてこの辺りのことをまとめてみますね。

結婚、出産のベストなタイミングとは?

 

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こんにちは。ruruです。

 

今回は仕事をしている女性が悩む【結婚、出産のベストなタイミング】について

実際に後輩から相談された内容を紹介しながら書いていきます。

 

1.実際にあった相談

先日、会社の後輩(25歳女性)からこんな相談を受けた。

「付き合っている彼とそろそろ結婚を考えていて、できれば早く子どもを授かりたいと思っているんですけど、仕事続けられるか悩んでて…」

 

彼女が言っていた事は、主に以下の3点。

・そろそろ結婚しようと思っている

・結婚したら早めに子どもがほしい

・出産後、仕事を続けるか辞めるか悩んでいる

 

仕事より家庭!という人や、いやいや20代はバリバリ仕事したい!という人、

様々な価値観・考え方の人がいると思うが、彼女の場合は仕事は程々で続けたいとは思っているけど早めに子どもが欲しい、できれば子どもは2~3人と考えている、

そのため1,2年間隔で出産していきたいので出産後に仕事を続けるか辞めるか悩んでいるとのこと。

彼女が私に相談してきたのは、会社の状況的なことがある。簡単に会社のことを書くと、社員約20名(男女比5:5くらい)、女性社員の最年長は50代、最年少は相談してきた25歳女性、女性社員で子どもがいるのが私のみ。ということで結婚については他の女性社員にも相談できるが、子どものことについて他の女性社員には相談しづらいということだった。

2.ライフイベントと女性の選択

 大学卒業、就職、結婚、出産、育児、介護…

細かくみていくとキリがないので、ここでは後輩(25歳女性)の相談を例にしてみていこうと思う。

 25歳といえば、大卒で社会人になった人なら3年経ったところ。やっと仕事を任せられるようになった頃でしょうか。もちろんもっと早く即戦力として活躍している方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、 仕事も自分でまわせるようになってきて社内外の人間関係もわかってきたタイミング。

 彼女がこれから考えているライフイベントは「結婚」「妊娠・出産」「育児」。

それぞれのライフイベントと女性の選択についてみてみよう。

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1.「結婚」に関わる選択

A:結婚しても仕事を続ける

B:結婚したら仕事を辞める

 

2.「妊娠・出産」に関わる選択

A.産休育休を取って仕事を続ける

B.出産を機に仕事を辞める

 

3.「育児」に関わる選択

A.仕事も育児もする

B.育児に専念する

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まず【1.「結婚」に関わる選択】は、A:結婚しても仕事を続ける、B:結婚したら仕事を辞める、がある。

最近は「寿退社します♡」ってあまり聞かない気がするけど、結婚して専業主婦になる人もいると思うので結婚に関わる選択肢としては一応この2つ。

パートナーから結婚したら絶対に専業主婦になって!と言われていないのであれば、結婚後も仕事を続けることは可能だ。ただ結婚後、仕事の仕方(例えば泊まりの出張の有無)など検討が必要になる可能性はある。

 結婚後、仕事を続ける選択をし、出産を望んでいる場合【2.「妊娠・出産」に関わる選択】を迫られる。

【2.「妊娠・出産」に関わる選択】は、ざっくりとA.産休育休を取って仕事を続ける、B.出産を機に仕事を辞める、がある。

妊娠・出産は、女性にしかできない大仕事。それに人それぞれ状況や状態が異なる。

例えば妊娠中、会社に行けなくなるくらいのツワリになる人もいれば、全く何の症状も出ない人もいる。妊娠中の状況によっては、仕事を続けようと思っていてもやっぱり続けられない、という人もいる。妊娠・出産のタイミングで仕事を続けるか、辞めるかは、実際に妊娠・出産のタイミングで、パートナーや会社と相談してどのような選択をするか考えることになる。

また仕事を続ける選択をした人は、産休明けすぐに仕事復帰するのか、それとも育休を取ってから復帰するのか、という選択をする必要も出てくる。産後の状況や仕事の状況によって、どちらの選択をするか考えることになる。

 

無事に妊娠・出産を経て、子どもが日々スクスク成長してきく中、また選択を迫られる。それは【3.「育児」に関わる選択】だ。ざっくりとA.仕事も育児もする、B.育児に専念する、の選択肢がある。

最近は共働き世帯が約60%(総務省労働力調査」2016年データ参照)。

一方で専業主婦願望を持った若者が増えているという話もある。

 子どもがいて仕事を続ける場合、子どもを保育園に預けたり、祖父母に預けたりする人が多い。ただ少数ではあるが、子どもを預けず働くというケースもある。(私はこのケース。実態についてはまた改めて書きます)

 

また仕事を辞めて育児に専念するという選択もある。その場合、育休明けに辞めるのはできればしない方が良い、というか一応仕事復帰をすることを前提に育休が取れるので、育休明けに辞めてしまうと次に育休を取る人たちに迷惑がかかるかもしれないということも考えて、安易に育休明けに辞めるという選択はしないようにしてほしい、とこ個人的には思う。もちろん育休中にいろいろ考えた上での選択であれば仕方ないけれど。。。

 実際にはもっと細かい悩みがあり、その時その時で様々な選択肢があると思うが、今回後輩とは、ざっくりと今書いてきたようなライフイベントと選択肢について会話した。

 3.妊娠・出産にはタイムリミットがある

 

ライフイベントとその時々の選択肢について会話しながら出てきた話題が【妊娠・出産にはタイムリミットがある】ということ。

晩婚化が進み高齢出産進も増えている。最近は芸能人など40代50代の妊娠出産も耳にするようになった。

ただ、一般的に妊娠適齢期は20~34歳と言われている。35歳くらいから、受精卵になる卵子が極端に減ってくるらしく妊娠を望んでも叶わない可能性も高くなるようだ。

実際に数年前、「妊活」を理由に40歳の先輩が会社を辞めた。30代後半で結婚して、結婚してからもバリバリ仕事をしていた先輩。ずっと子どもが欲しいと思ってはいたみたいだけど、なかなか授からず39歳頃からクリニックに通っていたらしい。ただ仕事との両立が難しかったらしく「妊活」に専念したい、と会社を辞めていった。しかし子どもを授かることはできず、金銭的にも精神的にも厳しくなり、子どもを諦めたと聞いた。先輩からその事を聞いた時、先輩は「望んで努力してもどうにもならないことだから…私はもうやれることはやったし諦めはついたけど、子どもが欲しかったら若いうちにきちんと検査もしてチャンスを大切にしなきゃね。もっと若い頃に意識してたらなぁ…。」と言っていた。

その話は今回相談してきた後輩の耳にも入っていたようで、後輩は妊娠しやすいと言われている35歳までには子どもを授かりたい!と言っていた。そして、今25歳なので35歳まではあと10年。妊娠できるチャンスが1ヶ月に1回、ということは1年に12回、10年で120回。実際にはタイミングをうまく合わせられるかどうかも意外と難しく、更にうまくタイミングが合ったとしても、その後順調に育って出産できるという保障はない。

今まで妊娠できるチャンスがどれくらいあるのか?ということを正直考えたことはなかったが、子どもを産むことができるチャンスは限られていて、年齢というタイムリミットは刻々と近づいてくる。

改めて妊娠・出産にはタイムリミットがあるという事を実感した。

 4.結婚、出産のベストなタイミングとは?

 それで結局、結婚、出産のベストなタイミングっていつなの?という話だが、

後輩とは、結婚だけならいつでも良さそう、ただ妊娠・出産を考えていて結婚してから子どもを、という順番で考えているなら結婚も早めにした方が良さそうだね、という会話をした。

正直ベストなタイミングは、人それぞれ異なり、自分の人生のライフイベントとして、どのような事を叶えていきたいか、によって違うと思う。女性のライフイベントは選択肢が多いので、その分悩む事も多い。更に結婚も出産もパートナーとの事なので、一人で決めて一人で達成できることではない点が悩みを複雑にしているようにも感じた。

 5.まとめ

 今回は後輩からの相談を軸に、自身の備忘録的にざっくりと書いた。

今後それぞれの項目について改めて深掘りして書いてみようと思っているので、また興味があれば読んでみてください。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

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